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Kameno`s Digital Photolog by Tetsuya Kameno is licensed under a Creative Commons
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27日午前中、永野地区の合同防災訓練が行なわれました。
災害は何時やってくるかわかりません。
いざというときに頼りになるのは身近な組織です。
貞昌院の近隣、永野地区では市町村、各小中学校で策定されている防災マニュアルに加え、町内会、地区民生委員を骨格とした「災害時支援者委員会」により
(1)災害時支援者委員会の組織、役割分担の作成
(2)要支援者の把握
(3)支援者ボランティアの募集
を実施してきました。
今日の防災訓練は、災害発生を想定し、消防署・消防団のご協力により、町内会と合同で行なう実地訓練です。
災害ボランティアは各持ち回りの地域の要支援者の安否を確認したうえで集合します。
災害時に頼りになるのは無線です。
3キロ離れた区役所に設置された防災本部と災害状況の情報をお互いに交換します。
備蓄倉庫に保管されている炊飯器による炊き出し。
こちらは灯油による炊飯器です。
薪による炊飯器もあります。
こちらのほうが頼りになるかもしれません。
そのほか、防災用具を用いた訓練が行われました。
各家庭にある「物干し竿」と「毛布」による担架の作り方は、覚えておいて損は無いでしょう。
(1)毛布を広げ
(2)真中に物干し竿を置き
(3)毛布を真中から折る
(4)次に肩幅の位置に2本目の物干し竿を置き
(5)毛布を折り返す
これだけです。
物干し竿がない場合でも毛布だけで担架を作ることも可能です。
その場合は左右に3人つつ、計6人が必要となります。
作り方は左右の端から丸めていくだけです。
訓練が終わる頃、ご飯が炊き上がりました。
釜の端の部分は少し焦げていますが香ばしくて美味しく出来上がっています。
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初めてコメントさせて頂きます。
担架の作り方に思わずなるほど!!!と声をあげてしまいまし
た。 備えあれば憂いなし。
非常時の為に備えてしっかり覚えておきたいです。
役立つ情報をありがとうございます。
Name 葉月 : September 28, 2009 01:21 PM
葉月様
コメント有難うございます。
こういうことを頭の片隅においておくと、災害時に役立ちます。
実際に「体験」してみるということは、単に知識として持っていることよりもさらに実践として役に立ちます。
防災訓練は各地域で定期的に行われていることと思います。このような訓練を行なうこと、それに参加することは大切なことだと実感しました。
Name kameno : September 28, 2009 11:30 PM