Search


TOPページへ

archives

Syndicate this site (XML)

Creative Commons License
Kameno`s Digital Photolog by Tetsuya Kameno is licensed under a Creative Commons

Powered by
Movable Type 3.171-ja

キャンドルナイトin大船観音2009冬

おしらせ:ブログのURLが変更となりました。お手数ですが http://teishoin.net/blog/ へ移動をお願い致します。

冬至前の金曜日、大船観音でキャンドルナイトを開催いたします。
普段は入ることができない夜の大船観音の幻想的でスローな夜を過ごしてみませんか?

------------------------
candle2009_win.jpg
キャンドルナイト in 大船観音 2009 Winter
 ~平和の火を心に灯す~

2009年12月18日(Fri)
17:00~20:30 キャンドルナイト

場所:大船観音寺 JR大船駅西口より徒歩5分
入場:無料(キャンドル代 500円)


主催:ゆめ観音実行委員会
Tel 0467-43-1561
公式サイト http://soto-zen.net/yume


大船観音寺には広島原爆の残り火が大切に受継がれており、碑の中で燃え続けています。そこで、今年も「100万人のキャンドルナイト」(でんきを消して、スローな夜を・・)として、12月18日にキャンドルナイトを開催いたします。

本来は、環境対策への関心を集め人々のエコ生活を促進するものでありますが、特に大船観音寺での開催にあたっては次のような独自の特色があります。それは・・・

(1) 平和の灯火を広げます
会場となる大船観音寺には、広島原爆の残り火「平和の火」が大切に灯されています。この日、平和の火がキャンドルナイトの火として灯ります。

(2) 大船観音寺の夜間開放
平常時、大船観音寺は夕方に閉門してしまいます。夜の大船観音寺境内を散策、参拝できる貴重な機会です。観音像前舞台は芝生となっており、大船の街を一望できるテラス席でも、自由なスタイルでゆったりとした時間を過ごすことができます。

(3) 資源を有効に利用します。
普段の使用で余ったロウソクを集め、キャンドルナイトに利用します。また、キャンドルのホルダー(ガラスの容器)は、家庭から廃棄されるゴミを再利用します。

(4) 観音胎内ギャラリーへのコースを設けます
大船観音寺には「縁結びの桜」があり、丘の上にある境内から眺める大船の街の光はとても美しく輝きます。
灯りに照らされた観音像の胎内までの参拝コースを歩き、好きな場所で願いごとやメッセージをキャンドルに書きながらディスプレーを楽しむことができます。

(5) その他
大船観音のキャンドルナイトでは、スローな時間を楽しんでお過ごしいただくための仕掛けをご用意しています。

どうぞ暖かい服装にてお越しください。


candlebook.jpg
PHOTO BOOK 『100万人のキャンドルナイト』の楽しみ方

日本中で行われているキャンドルのイベントの一つとして、大船観音寺でのキャンドルナイトが紹介されました。
街を挙げてお祭りとして行われているもの、カフェなどのお店で気心しれた人たちと楽しむもの、お家で家族としっとりと過ごすもの、また、廃油やミツロウを使ったエコキャンドルの作り方、ネットで気軽に買えるキャンドルショップの紹介、一般公募から集められた写真も多数掲載されています。


編著 雷鳥社キャンドルナイト編集部
価格 ¥1,575(本体¥1,500+税)
ISBN 978-4-8441-3536-4

ちょっと立ち読み





タウンニュース鎌倉版、横浜栄区版に紹介されました。

20091210-01.jpg



これまでの関連ブログ記事はこちら

By: kameno -- December 11, 2009 09:11 PM

Trackback URL:
http://kameno.bne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1805

comments: キャンドルナイトin大船観音2009冬




情報を登録する?


おしらせ : ブログは http://teishoin.net/blog に移行しました。こちらではなく移行先てコメントお願いします